レディースフットサルチーム・ロクFC Grama(グラーマ)
近年、フットサルが盛んに日本全国で行われるようになり、2007年1月に、ロクFC・Grama(グラーマ)が誕生しました。GRAND(英語・素晴らしい)とAMAR(スペイン語・愛する)の意味が込められた「ロクFC・GRAMA」。素晴らしいフットサルを目指し、素晴らしいチームとなり、選手もチームを愛し、誰からも愛されるようなチームを目指していきたいという想いを込めて、Grama(グラーマ)の名称に決定いたしました。2007年1月にチームが発足し、2007年6月開催の埼玉県女子フットサルリーグに所属しています。
チーム名(ロクFC)の由来
チーム創設者である高橋英辰(ひでとき)氏の愛称である、"ロク"から採ったものです。愛称の由来は、刈谷中学校長を務めた父親の英治さんの頭が、太陽(英語でサン)のように輝いていたので、サンの息子(英語でサン)から「3+3=6」で"ロク"となりました。
高橋氏は日本代表監督、日本代表ユース監督、日立製作所サッカー部(現柏レイソル)監督、早稲田大学サッカー部監督を歴任。また、初代Jリーグ技術委員長をする等、日本サッカーの歴史に名を残す指導者の一人です。サッカー協会の中で「サッカー先進国であるヨーロッパや南米から、組織や指導方法を学ぶべきである」と説き続けてきた人で、当時からサッカーのプロ化とジュニア層の育成の重要性を説き、Jリーグの創設に尽力する一方で、自らU-15(ジュニアユースクラブ)を立ち上げました。
チームエンブレム
クラブ創設者の高橋英辰氏が竜年生まれなことから、日立製作所サッカー部監督をしていた時に考案し、海外遠征用ユニフォーム等に使用。その後、現在のロクFCのユニフォームや横断幕、チームウェアに使用されるようになる。チームのアイデンティティーをわかりやすくするために、エンブレムと共に"SAITAMA"の表記を作成し、現在に至る。
ユニフォーム
社会人フットサルチームと同様のデザインを基調とし、女性らしさをあらわすビビッドピンクとスカイブルーをアウェイのメインカラーとして採用しています。胸元には『BONAMINO』、背中に『aoki-sports.com』、左袖に『横山水道工業所』、パンツに『rokufc.com』をスポンサーとして掲載しています。
チームカラー
レディースフットサルチーム・Gramaのチームカラーは、社会人フットサルチームやU-15と共通のグリーンをメインカラーとして用いています。サブカラーとしてエンブレムにも使用している、ブルー、イエロー。そして、女性らしさを表現する、ビビッドピンクと、スカイブルーがユニフォームに使用されています。
チーム規約
- Roku ist Rokuのコンセプトを掲げ、チームの名前を背負う、自覚と誇りを持って行動する事
- チームの運営方針、方向性、戦術等に意見がある場合は監督、コーチに提言する事
- みんなのチームであり、仲良くみんなで一緒に頑張る事
- 試合、練習を問わず、どんな状況においても全力でプレーする事
- 対戦相手、審判、チームメイトに対して敬意を持ってプレーする事
- 常に楽しく、笑いのあるチームを作る事
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